どう変わるクルマ文化
クルマ社会は成熟したといっても、日々変わっています。
まず、クルマそのものが日進月歩変わっています。パソコンや携帯電話が季節ごとに新機種が発表されるのと同様、クルマも新しいカタチになり、新しい装置がつけられ、どんどん進化していきます。
誰が乗っても「走りやすく、扱いやすい」を目指して、各自動車メーカーは研究開発を続けています。
当然、高齢者にも扱いやすい車づくりをめざしているのですが、なかには「機械が苦手」といって覚えようとしない頑固な方もいますね。しかし、パソコンを覚えるように難しいものではありません(と言っても、パソコンだってそんなに難しいものではないのですが…)。苦手意識は仕方ないかも知れませんが、一歩踏み込んで、一度覚えてみませんか?
「なんだ、こんな簡単なことだったのか」と、今まで覚えようとしなかったことを後悔するかも知れません。
ミドル〜シニア層のドライバーが増えることによって、これからのクルマ社会はどのように変わっていくでしょうか?
クルマの外観や装備は、シニア(=オトナ)向けに落ち着いて洗練されたものが増えていくでしょうし、操作性は、シニア向けにより使いやすさに重点が置かれるようになるでしょう。道路だって、見やすい標識や、わかりやすい案内表示などが増えるかも知れません。シニア優先道路なんてものもできるかも知れませんね。
「年をとったらハンドルは握らない」なんていわずに、シニアだからできる「オトナの走り」で、これからの快適なクルマ社会を楽しみませんか?
オトナにしか楽しめないクルマ文化が、きっとあるはずです。
体型の変化