中古車選び(輸入車編)
シニアになったら、やはり車もエレガントに乗りたい。
またはずっと乗りたかった車に、今こそ乗ってみたい。
―そんな風に思うかも知れません。そこで、憧れの(今の時代では普通なのかも知れませんが…)
外車(輸入車)に目を向けてみましょう。静岡県静岡市で各種輸入中古車を取り扱うインポート
CARシヨップBの社長(54)にお話を伺いました。
「こんなこと僕が言うと叱られちゃうけど、正直なところ、車が本当に好きじゃない人は、おとなしく国産車に乗っていた方がいい。この”好き”っていうのは、車で走るのが好き、見るのも好き、いじるの(整備)が好きっていうことね。だってね、面倒くさいんだよ、外車は。特に中古車はね。新車だったらいいんだ。ディーラーだって信用問題だから、どんなに問題のある車だろうと、そりゃとことん面倒みてくれる。でもね、中古車はどこか壊れて辺り前の世界なんだよ。国産車はそうじゃない。よっぽどでなきゃ壊れないって。あなたも外車乗るからわかるだろうけど、急にとまっちゃったことない?」
―はぁ、二度くらいあります。
「でしょう?そうなんだよ。でもさ、そんなの当然くらいの話なんだって。国産車はね、まずそういうことないね。壊れないんだ。よくできているんだよ、国産車は。でも、僕はやっぱり外車乗るよ。だって好きだから。デザインがいいし、乗ってて気持ちいいし、何より壊れるのがいい。わかるだろ」
―ええ、まぁ(笑)
「手間がかかるからいいんだ。それが好きだから乗り続けるんだよ。えっと、なんだっけ、シニアの方ね。おオススメってのは特にないね。自分が乗りたいものに乗ればいいんだ。外車なんてさ、中古だって高いやつは際限なく高いし、安いやつはゴミみたいに安いでしょ。自分が買える範囲で”一番好きな車”を買って楽しんでほしいね。ただ、外車慣れしていないなら、中古車はディーラーの保障がついてるものを買うことをおすすめしますよ。でなきゃ、新車で買うべきかな」ありがとうございました。ちなみに、社長の愛車はカルマンギアといって1960年に製造されたVWの車です。
クルマの楽しさ再発見!